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ビー・インフォマティカ、エージェントネットワークの強化へ。初のCoffee Chatを開催

03 September 2026

マレーシアの中小企業(SME)向けに事業融資を提供するBee Informatica(ビー・インフォマティカ株式会社)では、エージェント(代理店)を通じたSMEオーナーとのつながりを重要なビジネスチャネルの1つとして強化しています。

ビー・インフォマティカのエージェントは、地域やビジネス上のネットワークを通じて中小企業経営者とつながり、資金調達のニーズがある企業をビー・インフォマティカに紹介する役割を担っています。

エージェントネットワークを継続的に拡大

ビー・インフォマティカでは、毎月新しいエージェントを募集しています。

先月だけでも8人の新しいエージェントと契約し、さらに現在も数名とやり取りを進めています。

エージェントネットワークは先月時点で47人まで拡大しました。

ただし、すべてのエージェントが常に活動しているわけではありません。2〜3か月ほどのサイクルで活動するエージェントが入れ替わることもあり、ネットワークを継続的に広げながら、既存エージェントとの関係を維持していくことが重要になっています。

そのためビー・インフォマティカが重視しているのは、単純にエージェントの人数を増やすことだけではありません。

エージェントがビー・インフォマティカのサービスを理解し、必要なときにSMEオーナーへ自信を持って紹介できる関係をつくること。

それが、エージェントネットワークを育てる上での重要なポイントです。

エージェントと直接話す「Coffee Chat」を開催

こうした取り組みの一環として、ビー・インフォマティカでは今回初めて、エージェントを対象としたCoffee Chatを開催しました。

代表稲田の会社とビジネスモデルの説明から始まり、後半はエージェントとビー・インフォマティカのチームが、日頃の活動やビー・インフォマティカについて話すカジュアルな交流を行います。

今回のCoffee Chatには、11人のエージェントが参加しました。そのうち約半数が新しくネットワークに加わったエージェントです。

ビー・インフォマティカのサービスについて、良いと感じている点だけでなく、改善してほしい点についても、エージェントから率直な意見を聞くことができました。

エージェントとの距離を縮めながら、実際に現場でどのようにビー・インフォマティカが見られているのかを知る、貴重な機会となりました。

エージェントを重要な成長チャネルの一つとして強化

ビー・インフォマティカにとって、エージェントの強みは、すでにSMEオーナーとの関係があることです。

例えば、普段から経営者と接する機会の多いエージェントが、ビジネスの資金を必要としている企業に出会ったとき、ビー・インフォマティカを紹介することができます。

ビー・インフォマティカだけでは直接リーチすることが難しいSMEにも、エージェントを通じてサービスを届けられる。

だからこそ、エージェントネットワークはビー・インフォマティカにとって重要な成長チャネルの一つになっています。

ビー・インフォマティカでは、エージェントの活動を支援するため、さまざまなプロモーションやインセンティブも実施しています。例えば、達成額に応じて通常より高いインセンティブを設定するキャンペーンなどです。

エージェントを積極的にサポートすると、それに応えてエージェント側の活動も活発になる。

この相互関係を、ビー・インフォマティカは大切にしています。

2か月に1回のCoffee Chatへ

今回のCoffee Chatを通じて、エージェント同士、そしてエージェントとビー・インフォマティカのチームが直接つながることの価値を改めて実感しました。

そのため今後は、約2か月に1回のペースでCoffee Chatを開催していく予定です。

さらに、エージェントがどのようにビー・インフォマティカと連携し、SMEオーナーをサポートしているのかを紹介するエージェント サクセスストーリーも発信していきます。

ビー・インフォマティカをよく理解し、必要なSMEオーナーに自信を持って紹介してくれる、強く、継続的なエージェントネットワークをつくること

これからも新しいエージェントを迎えながら、既存エージェントとの関係も大切にし、マレーシアのSMEが必要な資金にアクセスできる機会を広げていきます。

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